掲載日:2026-11-02|発表日:2026-10-30|Rinnai Aoyama先行公開期間:2026-10-30〜2026-11-08

リンナイ「G:LINE」に3口IHとガスドロップインコンロを追加

リンナイは2026年10月30日、ハイエンドキッチンシリーズ「G:LINE」に3口IHクッキングヒーター「G:103」とガスドロップインコンロ「G:102」を追加すると発表しました。11月2日当日の新発表ではなく、加熱機器の交換・キッチン計画に関係する直近の未掲載正式情報として紹介します。

キッチンの加熱機器・電源・開口・換気設備を考える説明用イメージ(サイト内の既存写真)。リンナイ「G:LINE」の製品写真、展示会場、採用物件や、ROOMでの同製品施工例を示すものではありません。
キッチンの加熱機器・電源・開口・換気設備を考える説明用イメージ(サイト内の既存写真)。リンナイ「G:LINE」の製品写真、展示会場、採用物件や、ROOMでの同製品施工例を示すものではありません。
この記事の確認ポイント
  1. 正式発表:IHとガスの加熱機器をラインアップへ追加
  2. 発表日・先行公開・発売時期を区別
  3. G:103はマットブラックの3口IH
  4. G:102は1口・2口を組み合わせるドロップイン型
  5. 開口寸法と電気・ガス条件を先に確認する
  6. 商品価格だけで工事総額を判断しない
  7. ROOMへの相談に用意したいもの

正式発表:IHとガスの加熱機器をラインアップへ追加

3口IHクッキングヒーター「G:103」は2026年12月下旬、1口・2口のガスドロップインコンロ「G:102」は2027年3月下旬の発売予定です。発売前の商品を、すでに一般販売・施工できる製品として紹介するものではありません。

発表日・先行公開・発売時期を区別

公式発表日は2026年10月30日です。東京・南青山のRinnai AoyamaではDESIGNART TOKYO 2026に合わせ、10月30日から11月8日まで期間限定で先行公開すると案内しています。商品相談・体験は予約制で、発売時期はIHとガスで異なります。

G:103はマットブラックの3口IH

公式発表では、光の反射や指紋を目立ちにくくするマットブラックのガラストップ、未使用時に表示が消えるブラックアウト仕様、右ヒーターのブースター時3,000W、タイマー・温度設定などを特長として案内しています。必要な調理機能と手入れ方法は、発売時の取扱説明書で確認します。

G:102は1口・2口を組み合わせるドロップイン型

G:102はツマミ操作で、1口タイプと2口タイプを用意し、IHとの組み合わせも案内されています。一般的な一体型ビルトインコンロと同じ交換条件とは限らないため、キッチン天板の加工、機器間隔、ガス接続、換気設備を含めて計画します。

開口寸法と電気・ガス条件を先に確認する

発表資料の開口寸法はG:103が幅561×奥行490mm、G:102が幅268×奥行490mmです。既存開口へそのまま納まるとは限りません。IHは専用回路・電圧・分電盤容量、ガス機器はガス種・接続・離隔、両方ともレンジフードとの取り合いを有資格者を含む施工者が確認します。

商品価格だけで工事総額を判断しない

公式の希望小売価格には、キッチン天板加工、電気・ガス工事、換気設備、周辺部材、既存機器の撤去処分、内装補修などが含まれない場合があります。正式な発売仕様と対応部材を確認したうえで、機器と工事を分けずに見積条件をそろえます。

ROOMへの相談に用意したいもの

キッチン全体、既存コンロの型番・天板開口、レンジフード、分電盤、ガス栓、コンロ下収納、壁との離隔が分かる写真と図面をご用意ください。千葉・東京の住まいで、機器選定、電源・ガス、開口加工、換気、収納、内装補修の範囲を整理します。本記事はROOMの採用・施工実績を示すものではありません。

公式情報・参考資料

リンナイ公式発表(2026年10月30日):G:LINE G:103・G:102

リンナイ:G:LINE 公式商品サイト

Rinnai Aoyama 公式サイト

編集:株式会社ROOM|千葉・東京のリフォーム・内装工事