サンゲツの左官タイル「Kotehada」がグッドデザイン賞を受賞
サンゲツは2026年10月15日、床材「Kotehada(コテハダ)」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。塩ビタイルに左官材を施した製品で、関連見本帳は11月下旬発刊予定と案内しています。10月20日当日の新発表ではなく、最近の未掲載の正式発表を紹介します。

正式発表:左官の質感をタイル形状に
同社によると、塩ビタイルに職人が左官材を塗り付ける床材です。現場での硬化待ちを減らせる施工性と、左官らしい表情を両立する点を特徴として紹介しています。
受賞日と見本帳発刊予定を区別
発表日・受賞日は2026年10月15日です。掲載予定の見本帳は「2026-2029 FLOOR TILE」と「OT vol.11」で、2026年11月下旬発刊予定とされています。この発表だけから、現時点の販売・納期や住宅への適合を確定することはできません。
ROOMの解説:ご自宅の床に使えるかは別途確認
素材の表情が好みでも、既存床の状態、仕上がりの高さ、建具との取り合いを確認してから候補を絞ります。マンションでは管理規約や床の遮音条件も確認し、商品名や受賞歴だけで採用を決めないようにしましょう。
ROOMへの相談に用意したいもの
千葉・東京のご自宅で床を替えたい場合は、部屋全体と出入口、今の床の傷みが分かる写真、希望する質感をご用意ください。製品資料がそろった段階で適合条件を照合し、必要な下地工事や周辺の内装まで整理します。本記事はROOMの取扱実績・施工価格を示すものではありません。


