東京都「住まいに役立つ情報展2026」、新宿で10月9日・10日開催
東京都住宅政策本部は2026年9月25日、「住まいに役立つ情報展2026」を10月9日・10日に新宿駅西口広場で開催すると公式発表しました。10月9日当日の新発表ではなく、本日始まる未掲載の公式イベント情報として紹介します。

正式発表:住まいの防災・省エネ・住宅相談を紹介
公式案内では、マンション防災、省エネ・再エネ住宅、子育てに適した住宅、住宅セーフティネット、空き家対策、多摩産材などの国産木材、止水板による浸水対策を紹介するとしています。不動産取引に関する消費者向け無料法律相談も予定されています。展示内容は変更になる場合があります。
発表日と開催日時
公式掲載日は2026年9月25日です。開催は10月9日(金)10時~18時、10月10日(土)10時~17時の予定で、会場は新宿駅西口広場イベントコーナーです。来場前に東京都の公式案内で最新情報をご確認ください。
リフォーム検討者が確認したいポイント
省エネ展示では、窓・断熱・設備を個別に見るだけでなく、ご自宅のどこから熱が出入りしやすいか、マンションで専有部として工事できる範囲はどこかを整理すると役立ちます。防災展示では、家具固定、停電・断水への備え、浸水対策を住戸と建物全体に分けて確認しましょう。
展示情報と個別住宅の工事条件は分けて判断
制度や展示で紹介される方法が、すべての住宅にそのまま使えるとは限りません。マンションでは管理規約、サッシなど共用部分の扱い、電気容量、配管、工事申請を確認し、戸建てでは構造や既存断熱、雨仕舞いなどを確認して計画します。
ROOMへの相談に活かす方法
会場で気になった展示名、資料、写真、相談内容をお持ちください。ROOMでは千葉・東京を中心に、マンション・戸建ての現地条件と希望順位を整理し、内装・水回り・断熱改修として実施できる範囲を検討します。


